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平成22年 3月 4日 飲酒運転させないTOKYOキャンペーン(春季)の実施について
東京都、警視庁、財団法人東京交通安全協会は、平成18年8月に福岡県内で発生した交通事故を契機に、飲酒運転させない社会環境の醸成と飲酒運転根絶気運の更なる定着を図るため、例年、飲酒機会の多い3月、7月、12月に「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」を展開しています。 本年も引続き、花見や人事異動に伴い飲酒の機会が増えるこの時期を捉え、次のとおり春季キャンペーンを実施することとしています。 ≪実施日≫ 平成22年3月25日(木)〜31日(水)までの7日間 ≪主な取組み≫ ・飲食店内でのステッカーの掲示、声掛け ・職場でのマニュアル等による社員教育・研修等の実施 ・ホームページや街頭ビジョンによる広報活動 (協会からのお願い) 飲酒運転をなくすためには、まずは自分がお酒を飲んだら運転をしない、家族・友人・同僚はお酒を飲んだ人には運転をさせない、運転するおそれのある人にはお酒の提供をしない 又は飲酒をすすめない、これらを徹底することが必要です。 飲酒運転の根絶に向けて、引続き全国の皆様のご協力を賜りますようお願い申し上げます。 |