国産ぶどうのみを使用した国産ワインの品質と認知度の向上を図るとともに、各産地のイメージと国産ワインの個性や地位を高めることを目的として、本年で第7回目となる「国産ワインコンクール」が山梨県で開催され、7月29日〜31日に審査会、8月29日に表彰式と公開テイスティングが行われます。 このコンクールでは、回を重ねるごとに国産ワインの著しい品質向上が確認され、昨年は審査員から「今年の銀賞が昨年の金賞に相当する」とのコメントも聞かれています。 今後も、各ワイナリーの皆様には、日本の風土や品種の特性を活かしたワイン造りをお願いするとともに、消費者の皆様には、日本ワイナリー協会の協会員をはじめとする日本各地のワイナリーとそこで造られるワインに対する応援を心よりお願い申し上げます。
<コンクールの概略>